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株価チャート練習帳

株価チャート練習帳

秋津 学

株価チャート練習帳

販売価格:

定価: ¥ 1,680


おすすめ度:

人気ランキング: 46467位

●購入者の声
売買ルール構築に必須の一冊
この本で述べられていることはテクニカルの基本中の基本で、世に多く出ているテクニカル書の中でも地味な部類に入ると思います。

内容としては、ローソク足、移動平均線、出来高の基本3指標を徹底的に基本から学べます。

ただし、MACDやストキャス、ボリンジャーの使い方を学びたい方は他の書を選ばれた方が良いかも知れません。



自分はトレードを始めて数年目にこの本と出合い、何度も読み返して売買ルールを構築しました。

その後、安定して勝てるようになった今でも何度も読み返しています。



その過程を経て思うのは、重要なのは基本で、これを徹底的に頭と体に覚えこませ、気が遠くなるくらい反復し、頭と体が勝手に反応するくらいまで続けることこそが勝ち続ける技術を身に付ける最短距離だと痛感しています。(近道はない?)



結局、その基本の中にこそ相場で生き残る術があるのだと思います。



個人的には、テクニカルの教科書としてこの1冊があれば十分・・・と言うより、あれこれ学ぶよりもこの1冊に絞り込んで徹底的に学ぶのが良いように思いました。

やっぱオイラがシロートだから?
自分は基本的にファンダメンタリスト+バリュー投資タイプ(ちょっとランダムウォーク混じり)ではあるけども、あま

たあるテクニカル指標を理解したり、チャートがわかるようになることが無意味だとは思っていないので、入門書

として購入。

ただ、読んでる時にしきりにアタマを離れなかったのは、これって結局、後知恵というか後付けの理屈でしかな

いのでは?ということ。とくに練習問題を解くたびに(まぁ、たしかに著者の意図に沿わないケースを出しても意

味はないけど)そこらへんがずーっと釈然としない気持ちが積み重なってしまった。

入門書には最適、ただし
 株を始めるにあたり、この本を買いました。株に全く知識のない段階でしたが、

非常にわかりやすく書かれており、チャートの読み方や、株の基本がすぐに理解できました。

他に何冊か読みましたが、これが一番入り込みやすかったです。

0から入門する方にはお勧めです。

 ただし実践となると、この本に書かれているような、ローソクの形のみの判断で

売買行動を取るのは危険です。最近の市場では、タスキ、ハラミ等のローソクの組み合わせや、

一目均衡表などのテクニカル指標は無効化しつつあります。「こういう法則性があるんだよ」という、

あくまで基本的な事のみを学ぶに留めましょう。実際の市場には、外資の思惑、

海外株との同調、決算発表などの、法則を飛び越えた様々な要因が存在します。



 市場で実際に売買を繰り返してみてると、移動平均線の法則がかなり重要なことに

気づきます。それをしっかり学べるだけでも、十分な価値があります。

 


発売日: 2006-01-27

発売元: 東洋経済新報社

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