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ファンダメンタル的空売り入門―危ない企業を見抜くトラブルサインとチャートテクニック (ウィザード・ブックシリーズ)

ファンダメンタル的空売り入門―危ない企業を見抜くトラブルサインとチャートテクニック (ウィザード・ブックシリーズ)

トム トゥーリ

ファンダメンタル的空売り入門―危ない企業を見抜くトラブルサインとチャートテクニック (ウィザード・ブックシリーズ)

販売価格: ¥ 2,940

定価: ¥ 2,940


おすすめ度:

人気ランキング: 66813位

●購入者の声
危険な企業を見分ける技術
本書のメインテーマは危ない企業を見つけることです。

そのための方法として、会計規則の説明、貸借対照表、

損益計算書、キャッシュフローの分析などについて

説明されています。



また、そのほかにも危険な企業を見分ける方法が書かれている。

空売りをする投資家はもちろんのこと、ファンダメンタル分析を

する投資家には読んでもらいたい内容。



ただ、テクニカル分析の説明はおまけ程度なので他の本を

参照されたい。



本書とともに、「カラ売りの美学」「決算書の暗号を解け!」などを

併読すると、危険な企業を見分ける能力が高まると思います。



ファンダメンタル的というタイトルなのにチャートの解説も
「マーケットはいつまで停滞したり、下がり続けるのか。そんなことはだれにも分からない。本書は今後10年間のマーケット予想ではない。これは、空売りを成功させるためのツールを身につけるためのもの」と著者は言う。
 「空売り」の説明は他に譲るとしてこの本の目的は空売りを日々のトレーディング用の兵器庫には欠かせないツールにすることであり、そのために必要な知識のすべてを詳細かつ分かりやすく説明されている。
下記の内容が網羅されている。
「空売りの仕組みとよくある間違いを予測し避ける方法」
「危険な会社や銘柄を見抜く方法 」
「簡単にできるインデックスファンドや上場投信を使った分散投資戦略」
特に、二つ目の「見抜く方法」では企業が発表する貸借対照表や損益計算書などの見方、危険度の見抜き方をわかりやすく説明されている。経理の本を何冊読んでもわからなかった企業会計が少しわかったような気がする。
また、ファンダメンタル的というタイトルなのにチャートの解説も出てくる。
至れり尽くせりという感じだ。初心者にはちょっと手ごわいかもしれないが「空売り」で儲けるためには読んで損はない。
初心者はまず空売り候補を調べる方法を学び、良い候補だと確信した銘柄をつもり売買してみるとよいとまで親切にアドバイスしてくれている

危ない企業を見抜くためのヒント集
「空売り」とタイトルにあるが、内容の本質は「危ない企業を見抜くためのヒント集」というようなもの。テクニカルについての内容も少しあるが、これは中途半端でなくてもよい。財務諸表等から「危なさ」を見抜くためのヒントが多数示されており、自分が投資している、あるいは売ろうとしている企業にあてはめて考えてみると、参考になるところがあるかもしれない。
個人的には、「投資家のための粉飾決算入門」の方が本格的な内容だと感じた。とっつきやすいという点では本書も悪くはない。


発売日: 2004-04

発売元: パンローリング

発送可能時期: 在庫あり。

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