>> 株式投資で損ばかりしている方へ、、、
    とりあえず、これを読んでみて下さい

    ↑これにはホント驚きました!!

TOP >  株式投資信託  >  億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術

億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術

億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術

メアリー バフェット

億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術

定価: ¥ 1,785

販売価格: ¥ 1,785

発売元: 日本経済新聞社



真の株式投資を学べる本
株式投資に興味を持ってから現在に至るまで投資本を100冊以上読んだが、株式投資において未だにこれ以上の本に出会ったことはない。この本を読んだあと、数年かけて自分なりの投資哲学の構築を試みたが、ほとんどこの本に書かれているバフェットの投資哲学と変わらなかった。それに気づいたとき、改めてバフェットの凄さに驚愕し、この本が世に出たことに感謝した。

ワークブック形式でバフェット流を学ぶ
「バフェットの投資は悪材料で売る一般投資家や投信のマネージャの裏をかく戦法だ。そのためには狙った企業の営む事業が健全であるだけでは十分ではない。高収益をあげる能力を秘めていなければならない。単に底値で拾うのが目的ではないからだ」。



バフェットの銘柄投資に関する本はいくつもある。その中で本書の特徴は、バフェットの投資基準をいくつかのポイントに分類した上で、それぞれについての解説とワークブック形式の自習問題でそれを理解するという形になっている点にある。



要点をうまく整理してまとめてあり、分かりやすく、分量もさほど多くなく、最後の方には全体の復習とケーススタディーが3つ載っていて、実践的な構成になっている。少なくとも、他のバフェットの本と組み合わせて読むことで、そのエッセンスがかなり理解できるようになると思われる。



それにしても、どの本を読んでもバフェットの投資の姿勢が終始一貫していることには驚かされる。しかも、そのポイントはそれほど難しいわけではない。にも関わらず、ほとんどの投資家がバフェットにはなれないのは、やはり本書で述べられているようにそれが「動物的本能」に反している上に忍耐を伴うから、ということが大きな理由としてあるのだろう。それでもなんとかあやかりたいものだが、輸出型産業が中心の日本の市場でこれをやる場合は本書には言及されていない為替リスクの影響という大きな問題がある上に、内需関連の産業においては人口減少が与える業績への影響ということも考えないといけない。よって、現実問題として、日本でこれを応用しようとするのは、アメリカでやるより難しいだろう。

米国と日本の市場の違いを考慮する必要有り
 投資の知識を得るためには、良い本である。また、ダウのように米国マーケットで投資を行うなら非常に良い本である。しかしながら、書いてある内容が日本マーケットにあてはまるかは疑問である。

 例えば、バフェットは長期投資戦略を基本とするが、これは株価が上がり続ける企業が存在することを前提と

 このような株価が長期にわたって数百倍になった日本マーケットの企業を私は知らない(短期的にハイテク株が急騰することはあるのだが)。バフェットの考えを鵜呑みにするのではなく、自分の投資するマーケットにアレンジして投資戦略を立てることが必要である。

人気ランキング: 17152位

おすすめ度:

発売日: 2002-05

発送可能時期: 在庫あり。

関連エントリー

TOP >  株式投資信託  >  億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術