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マーケットのテクニカル百科 入門編 (ウィザードブックシリーズ)

マーケットのテクニカル百科 入門編 (ウィザードブックシリーズ)

ロバート・D. エドワーズ

マーケットのテクニカル百科 入門編 (ウィザードブックシリーズ)

販売価格: ¥ 6,090

定価: ¥ 6,090


おすすめ度:

人気ランキング: 57945位

●購入者の声
古臭さを全く感じない古典
初版刊行から50年以上も経っているということで、「古典」と言っても良いはずなのに、古臭い気が全くしない。私も相場に関する本はそこそこ読んでいて、目次を見た限りでは知っていることばかりが書かれているはず…だったのに、本文を読んでみると新しい発見がある。う?む、これよりも後の時代に出たはずの本のほうが薄っぺらに感じてしまうのは、どういう訳なのだろう。

基本の基本
複雑な計算式を利用したテクニカル指標ではない、純粋無垢のチャートについて書かれている。72,73ページは私が昔から当たり前のように今でも使用している、これこそが純粋無垢のチャートが発するメッセージである。(スイングの基本)多くのチャートパターンについての記述があるが、確かにチャートパターンは存在する、しかしながらそれらの多くは結果論であり、また、ロールシャッハテストのようなものであり、見方によっては色々見えるものである。よって、売買判断は他のテクニカル指標も併せて確認したい。注意としてオシュレータ等の複雑な計算に基づいたテクニカル指標を優先させてはいけない。先にチャート(ローソク足等)ありきのオシュレータである。オシュレータは先行指標とは言えど、リアルタイムに描かれるチャートの前に出れないのである。どちらが先に描かれるものなのかを考えれば当然の事である。(が、しかし、オシュレータの計算方法を見てみると意外な事実に気が付く、これに気が付くことが出来ればテクニカルでのトレードに大いに力を発してくれる)こう考えればよい。リアルタイムに描かれるチャートが発するメッセージは強力なものがある。しかし、それだけでは方向性の判断が難しい、そこでオシュレータの力を借りて総合判断する。つまり、両者が揃った時が最高のシグナルであると。そういった意味でも本書はオシュレータ等の複雑な計算に基づいたテクニカル指標と純粋無垢なチャートの基礎を踏まえた上でスイングをしたい人のための基礎知識になるだろう。

文章が・・・
内容はチャートの基本が解る良い本です、でも翻訳の説明がながったらしく書いてるので疲れた
2行で済みそうなところ、5、6行も説明があるから無駄、できれば要点だけで訳してほしかった


発売日: 2004-09

発売元: パンローリング

発送可能時期: 在庫あり。

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