株式投資の教科書Top >  株式投資信託 >  敗者のゲーム(新版) なぜ資産運用に勝てないのか

>> 株式投資で損ばかりしている方へ、、、
    とりあえず、これを読んでみて下さい

    ↑これにはホント驚きました!!

敗者のゲーム(新版) なぜ資産運用に勝てないのか

敗者のゲーム(新版) なぜ資産運用に勝てないのか

チャールズ・エリス

敗者のゲーム(新版) なぜ資産運用に勝てないのか

販売価格: ¥ 1,680

定価: ¥ 1,680


おすすめ度:

人気ランキング: 15391位

●購入者の声
名著、まちがいなく。
一読して、「むむ、これは名著だ」と感じました。

著者が導く「個人投資家の最終的な理想像」がハイレベルです。

「ウォール街のランダム…」のように、何度も同じテーマが繰り返して書かれていません。

すらすらと読める本ではなく、机に向かって読みたい投資本です。







翻訳がこなれていない
論旨も明確であり、内容は非常に良い。
しかし翻訳がまずく、この本を台無しにしている。
高校生の英文和訳じゃないんだからさぁ。

損せぬために株は買うもの
主張は極めてクリアです。リスク(市場ボラティリティー)は利益の源泉。真に恐るべきはインフレと臆病。感情をコントロールするためには基本運用方針が必要。



このうちインフレについては、20世紀初めの100ドルの株式投資があったとすると、95年で73万ドルにもなる計算であるうち、94%はインフレ効果である、とのこと。逆に言うとインフレ下では現金や債券はとてつもなく目減りするわけです。(第16章)



現在の日本では株が上がらないのも納得できると同時に、真の株式投資の意味はインフレヘッジであり保険であるのだなと認識させられます。超長期で言えば、デフレのときは絶好の仕込み時なのかもしれません。外国株投資ともからめて考えたい重要課題ですね。


発売日: 2003-12-04

発売元: 日本経済新聞社

発送可能時期: 在庫あり。

関連エントリー

株式投資の教科書Top >  株式投資信託 >  敗者のゲーム(新版) なぜ資産運用に勝てないのか